マナーが大事になるのは大人になってから

年賀状や暑中見舞いを出すことになり、いざ書き始めようとした時に横書きしたら良いか縦書きにしたら良いかで、頭を悩ませた経験があるという方は多いのではないでしょうか。
書き方の基本的なマナーとして、表と裏の向きを統一して書くようにするという点が挙げられます。そうすることによって文字の向きが同じになるので受け取った相手が読みやすくなります。
目上の方に出すハガキは内容を問わず表も裏も縦書きで書くというのが大人のマナーとなっていますが、友人や親しい間柄の人に出す場合は横書きでもかまいません。また、フォーマルなシーンで出すハガキも縦書きで書かれることが多くなっていますが、結婚式の案内状や喪中ハガキでも親しい友人などに出す場合は横書きで書かれることも多くなっています。
子供の頃や学生時代は全く気にせずにハガキを書いていた方も多いと思いますが、大人になるとマナーが大事になって来ますので、シーンや相手によって使い分けると良いでしょう。

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